社団法人国際交流サービス協会(外務省の外郭団体)のご紹介でパキスタン人の高校生2人が我が家に滞在しました。
当日は渋谷→浅草→浜離宮庭園という観光コースで、若者の街・お決まりコース・日本の伝統的な庭園とお茶を楽しんでもらうコンセプトでした。
一番困ったことは食事でした。イスラム圏から来た彼らは非常に食事への警戒心が強く、汚物を見るように食事をつついていたのは少しショックでした。なかなか難しいものです。しかし、彼らとの交流は総じて意義深いものでした。イスラムというと構えてしまうのですが、よくよく聞いてみると誤解していることが多いことに気づかされました。
外務省の方に伺ったところ、やはりパキスタンの治安は悪いそうで、留学生から(社交辞令かと思いますが)「ぜひパキスタンにも来てほしい」と言われ、歯切れの悪い返事しかできなませんでした・・・申し訳ない。
さて、今回、最も印象に残った会話は「日本は沢山の製品を海外に売って、経済活動を広げているのに、いざ日本に来たら、英語を話せる人が少ないのに驚きました」というコメントでした。僕たちを含め、語学力を向上させる必要性を改めて認識させられました。

Mr. Kamiya, it's me, Muhammad Arsalan Javed, the Pakistani high school student. Can you please send me a translated English version of this article. I would really appreciate it. Thankyou.