信頼関係の重視
当職は、弁護士の職務にとって最も重要な点は依頼者と信頼関係を構築することであると考えております。依頼者の利益を極大化することを至上命題とすることは勿論、依頼者から人間的にも慕われる弁護士を目指します。
先生と呼ぶ必要はありません
通常の商取引において、契約相手を「先生」と呼ぶことは珍しいことだと思います。他方、お客様の中には、特に意識することなく全ての弁護士を「先生」と呼んでいらっしゃる方も多いと思います。そこで、当事務所では当職を含め全ての所属弁護士をどのようにお呼びいただくかは、お客様の自由とさせていただきます。
客観的な意見具申
依頼者との信頼関係を重視するといっても、迎合することはいたしません。違法行為は当然のことながら、依頼者にとって経済合理性にあわない行為、法的に無理のある主張に対しては、厳然たる態度で臨む所存でおります。
意味のある顧問料
弁護士との顧問契約というと「相談もしていないのにお金だけ支払う」「顧問契約は締結しているけど、実際には相談しにくい」というイメージが支配的かと思われます。そこで、小職は定期的に顧問先を訪問し、相談を受けることにより、依頼者の顧問料の支払いに価値を持たせ、法的問題の端緒を早期に発見するよう心掛けております。
研究活動
弁護士の職務にとって、重要なことのひとつとして研究活動の継続を挙げることができます。当事務所の弁護士は、日々の研鑽は勿論、東京弁護士会の研究部会等に所属することにより、最先端の法的知識を仕入れることを心掛けております。
専門化と総合化
当職の専門はスポーツ法です。しかし、スポーツ法といっても、実体は独占禁止法、労働法、知的財産権法等の研究が中心で、これらは企業法務において常に問題となり得る法分野です。一見、専門化と総合化という方向性は矛盾するようにも見えますが、両者が重なり合う関係にあるスポーツ関係法務と企業法務は十分両立できるものと考えております。
目標
当事務所の目標は、当事務所に関与した全当事者に幸福をもたらすことであります。依頼者の利益を最重要課題としつつ、当事務所の弁護士、スタッフ、みんなが常に笑顔でいられるような事務所にしたいと思っております。

